Uber Eats(ウーバーイーツ)のエリア【日本全国総まとめ】と今後の対応予測エリア

自由な働き方が可能なUber Eats(ウーバーイーツ)の対応エリアは日本全国9都道府県で稼働していますが、情報がバラバラでイマイチどの程度の範囲が対応エリアなのか把握しにくい現状があります。

記事の前半では、今現在のUber Eats対応エリアをご紹介し、記事後半で今後のUberの展開を予想してみました!

これまでの変遷を知ると、Uberの考えが見て取れます。

現在のUber Eats(ウーバーイーツ)対応エリア(県別)

まずはUber Eatsの対応している9都道府県をリストアップしてみました。

詳しい各地域別の特徴や稼ぎなどは別途記事をご用意しています。

東京のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

Uber Eatsの東京エリアは23区をほぼ網羅する形で対応が完了しました。

こちらの画像を見ていただくと分かりやすいのですが、関東圏のUber Eats対応エリアは県をまたいで接続していきました。
東京と隣接する県のエリア拡大画像
東京都下と埼玉・神奈川(横浜と川崎)・千葉とそれぞれの地域を繋いでいっています。

東京エリアの特徴や稼ぎに付いては以下記事で詳しく解説しています!
東京のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

横浜・川崎(神奈川県)のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

Uber Eatsの横浜・神奈川エリア

先の関東圏のエリア画像で既に範囲はご紹介済みです。

神奈川県でのUber Eatsは横浜の対応に始まり、川崎に対応し、東京に接続しました。

横浜・川崎(神奈川県)のUber Eats(ウーバーイーツ)エリアの稼ぎについて

埼玉のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

先の関東圏のエリア画像で既に範囲はご紹介済みです。

現在は北区や豊島区と接続し、東京との接点は拡大が完了しています。と、なると今後の拡大は千葉側への拡大が予想できます。

Uber Eatsの埼玉エリアの拡大予想
埼玉のUber Eats(ウーバーイーツ)エリアの稼ぎ

千葉のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

千葉県は、広大な面積を誇りますが、人口密度は地域によってかなりの差があります。浦安・市川・松戸・習志野・船橋など、東京からアクセスのいい地域の人口密度が高い傾向があります。

今後の千葉エリアの拡大は、以下の図のように松戸や八千代などに広がっていくことが考えられます。
千葉エリアのUber Eats対応エリアの拡大予想は松戸や八千代などに広がっていくことが考えられる

千葉のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア稼ぎについて

名古屋(愛知県)のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

名古屋エリアのUber Eatsは、古屋市内の中心部から2019年3月、11月と徐々に拡大しています。

【名古屋エリアのUber Eats】配達可能エリアと稼ぎや店舗

神戸(兵庫県)のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

神戸のUber Eatsエリアは2018年10月、2019年3月と拡大し、今後尼崎市方面が拡大し、大阪側と接続する予測ができます。
兵庫県のUber Eatsのエリア拡大の変遷図

【神戸エリアのUber Eats】稼ぎや登録前に必見の情報

京都のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

2018年12月・2019年9月にエリア拡大しています。

ゆくゆくは大阪側と接続するするのではないかと想像しています。

【uber eats 京都エリア】登録前に必見!配達可能エリアと稼ぎや店舗

大阪のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

日本第二の年である大阪のエリアの詳細は以下を御覧ください。
まだまだ拡大要素があるのが大阪エリアです。

【登録前必見】Uber Eats大阪の配達エリアの範囲と稼ぎや収入

福岡のUber Eats(ウーバーイーツ)エリア

【福岡エリアのUber Eats】配達可能エリア別の稼ぎや加盟店について

Uber Eats(ウーバーイーツ)今後のエリア拡大は?

注意
2019/12/17にUber Eatsの運営からアナウンスがあり、2020年前半に新エリアを準備中とのことでした。

その場所は、、、

広島!

人口密度でいうと17位です。

ちなみに以下の予想はこの運営からのアナウンス前に書いたものです。大外ししています。

基本的には、今あるエリアを拡大していく方向でUber Eatsは進めていそうです。
ただ、新規のエリアへの進出もありえなくは無いと思います!

Uber Eatsの対応エリアのは、一部の例外を除いて、基本的に人口密度に応じて進めている傾向があります。

都道府県別の人口密度ランキングを13位まで記載してみます。

1.東京都 2.大阪府 3.神奈川県 4.埼玉県 5.愛知県 6.千葉県 7.福岡県 8.兵庫県 9.沖縄県 10.京都府 11.香川県 12.茨城県 13.静岡県

Uber Eatsの特性上、主な配達手段は自転車が多く、配達エリアに飲食店が密集しており、配達先も5km以内がメインの顧客ターゲットになるはずです。

となると、人口密度や飲食店の量はエリア拡大において、とても重要なファクターなことは間違いありません。

沖縄を飛ばして、京都を対応エリアにしている理由は、今後のスケールメリットに理由がありそうです。

以下は2019年11月〜の関東のUber Eatsの対応エリアです。

東京23区を中心に、西東京(東京都下)・千葉・神奈川(横浜/川崎)・埼玉が接続し、大きな塊になりました。(町田はまだ取り残されていますが、、、)

大阪と兵庫、やや距離はありますが京都は、エリア同士をつなげることがギリギリ可能な位置関係に各エリアが存在しています。

沖縄は当然ですが他の県と隣接していないため、スケールメリットが薄いため、京都など他県が優先されたと推測します。
また、新規のエリアをつくるには、サポートセンターも作る必要があり、離島の沖縄は社員の行き来などでもデメリットが大きいことも原因の一つとして考えられます。

ただ、人口と生活圏が密集しており、また高低差も少ない県ですので、次期エリア対応としては、個人的にはいいのではないかと感じています。

MEMO
ここまでの予測で、新エリアの選定をUber Eatsの運営は、人口密度を元にしているとしましたが、2020年最初の新エリアは広島でした。

考えを改めてみます。

市区町村別の【人口数】ランキングを見てみました。
1.横浜市/2.大阪市/3.名古屋市/4.札幌市/5.福岡市/6.川崎市/7.神戸市/8.京都市/9.さいたま市/10.広島市/11.仙台市/12.千葉市/13.北九州市/14.世田谷区/15.堺市/16.新潟市/17.浜松市/18.練馬区/19.大田区/20.熊本市

おっと、人口数ランキングで10位以内で札幌市を除くエリアで未対応は広島でした。

札幌は降雪時期がネックですね。
となると、仙台、、、
こちらも降雪時期が気になります。

北九州市や浜松市(静岡)などは、今後のUber eats対応エリアとして可能性が高そうです。

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