Uber Eatsの配達の必須品と買って良かったもの

Uber Eatsの配達にはなんだかんだと必要なものがあります。

必要かな?と思って買ったはいいけれども、あまり使わなかったものもあります。

絶対に必要なもの、買ってよかったものリストをご紹介していきます!

Uber Eatsの配達に必須のもの

最低限、自転車(もしくはバイク)とスマホホルダー、モバイルバッテリーがあれば、バッグは支給なので配達を開始できます。

おっと、スマホを忘れていました。電話と通信が可能な携帯電話が必要です。回線速度は遅めでも対応できるとの口コミを見かけましたが、マップを見たり、注文者とメッセージのやり取りをする場合もありますので、早い回線な方が有利だとは思います。

注意
スマホを見ながらの運転は法に触れますし、Uber Eatsアプリ(ドライバーアプリ)はバッテリーの消耗が激しく、モバイルバッテリーとスマホホルダーはUber Eatsの配達で必須用品だと言えます。

まずは、この絶対に必要な4点を掘り下げてみます。

自転車:赤チャリ?どの自転車がオススメ?

最初はママチャリでもOKですし、もし自転車が無ければ、Docomoのレンタサイクルの赤チャリを使う手もあります。(赤チャリレンタル料:月4000円+4時間超えは30分100円)

私も使っていましたが、赤チャリは基本オススメできません。

赤チャリでUber Eatsはアリ?docomoのバイクシェアはオススメできない件

Uber Eatsでの自転車の選び方は過去記事でもご紹介しましたが、簡単にオススメさせてもらうと、電動+スポーツタイプです。

該当する自転車としては、ベロスターやハリヤなどがオススメです!

電動タイプは安くても10万円程度しますが、電動でないクロスバイクなら7-8万円でもなかなかの機種を選べます。

より詳しいUber Eatsの自転車の選び方は以下をご覧ください。

Uber Eatsにオススメな自転車は?選び方のコツ

ちなみに、自転車とバイクにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身がまず持っている方で試して、場合によって切り替えていくのがベターです。

Uber Eatsの配達:まず何を使う?
  1. 125cc以下のバイクを持っている→バイク
  2. 自転車もバイクも持っていない→赤チャリ
  3. 自転車(非電動)→それを使うor赤チャリ
  4. 自転車(電動)→それを使う
  5. ※とりあえず、1-4の手っ取り早く使えるものでUber Eatsの配達を開始し、必要に応じてバイク購入・電動自転車購入の検討がベストです。自転車→バイクへの切替は、申請の上、パートナーセンターへの訪問が必須です。

    ※バイクのメリット :体力的に楽、長距離配達が割り当てられやすい(1回の配達金額が上がりやすい)
    ※バイクのデメリット:メンテが必要、ガソリン代がかかる、配達回数を稼ぎにくい(回数インセがクリアしにくい)

後は残り絶対必須なのは、スマホホルダー(自転車用の)とモバイルバッテリーです。

失敗したスマホホルダー:自転車でGO

そもそもスマホホルダーが必須の理由はUber Eats稼働中にスマホを片手に持って操作することは事故の元ですし、各都道府県の交通規則に違反します。

注意
運転中のスマホ操作:5万円以下の罰金
死亡事故などを起こしてしまうと刑事事件で有罪になる可能性もあります。

ネックホルダーで首から下げるという方法もありますが、画面をチラ見する時に確実に片手運転になるので、いちいち停止しなければ(合法に)スマホを運転中に見ることはできません。

最初に買ったスマホホルダーは、自転車でGOというスマホ自体を覆い尽くす、防滴スマホホルダーを選択しました。

理由は、Uber Eats稼働中に突然の雨に対応するためです。
ちなみに工具ナシで自転車に取り付けが可能で、赤チャリで稼働の場合、すぐに取り付け、取り外しができるメリットがあります。

自転車でGO良くなかった点
  1. チャック式のため、開閉が面倒
  2. 密封された環境・夏場の直射日光でスマホが熱暴走
  3. 本体も大きい
  4. 直射日光で画面が見にくい

一番困ったのが夏場の携帯本体の熱暴走でした。
配達中や待機中に熱暴走するとスマホが全く操作できなくなり、超困ります。

買い替えたスマホホルダー:QUAD LOCK

QUAD LOCK(クアッド ロック) に買い替えました。

スマホケースに直接接続部が付いており、そのままホルダーとして使えるスグレモノです!

慣れれば1秒で脱着が可能で便利ですが、片手で脱着できない点、防水ではない点はデメリットです。
後は、価格帯はやや高めで、自電車やバイクから工具ナシで取り外しできませんので、赤チャリだと使用は難しいかもしれません。

QUAD LOCK(クアッド ロック) は多くのオプションがあり、防水カバーもあるので、雨の日対策も可能です。
(私はiPhoneXで本体が防水なので、防水カバーナシで配達しています)

その他にUber Eats系のYoutuberさんがオススメしていたTiakiaなら、簡単脱着・自転車への取り付けも簡単で、4000円程度となかなかのスグレモノです。

モバイルバッテリーも必須

私はモバイルバッテリーを安易に選んでしまったため、失敗しました。

最初に購入したモバイルバッテリーは、MAXELL製の薄型+ケーブル付きを選びました。

ただ、ケーブルが短く、容量が少なく(3000mAh)、結果的に途中でバッテリー切れを起こすことが多く、結局買い直しました。

MEMO
バッテリー容量を判断するには:○○mAh 
数が大きいほど容量が大きく、たくさん充電できます。一般的なスマホの2500-3000mAh程度の容量です。

※リチウムイオン電池は充電を繰り返すと、容量が減っていくため、長く使うほどバッテリー切れが早くなります。

Uber Eatsの配達アプリを使う前提で考えると5000mAhでも少し足らない、10000mAh〜あれば十分な容量だと個人的には思います。(購入後約2年経過しているiPhoneX使用)

買い直したバッテリーは、大容量のAnker PowerCore 10000mAhです。

10000mAhであれば、満充電にしておけば、12時間程度充電しながらUber Eatsアプリを稼働させても余裕の容量です。

1回充電を忘れてしまった事がありましたが、ギリギリ8時間×2回も持ちました。

注意
モバイルバッテリー選びはPSEマーク付き+安心のメーカーを選びたい

モバイルバッテリーは大容量のリチウムイオン電池のため、強い衝撃で発火のリスクがあります。過去、数多くの事故により、日本国内でも規制ができ、PSEマークという安全審査を受けた商品しか日本で販売できなくなりました。

古いモバイルバッテリーはPSEマークが無いものもありますので、注意が必要です。

また、メーカーに関しては、Ankerはモバイルバッテリーの取り扱い歴も長く、PSEマークの取得も日本の法整備前から対応するなど信頼性の高いメーカーです。元Googleのエンジニアさんが社長で技術力にも定評があります。

Uber Eatsの配達にあると便利なもの

Uber Eatsの配達に必須ではないものの、あると便利な物・買ってよかったものをご紹介していきます!

一部商品を除いて、購入済み・実使用済みの商品です。

自転車の盗難防止にAlterLock

Uber Eatsの配達では、自転車の乗り降りが何度も生じます。

鍵をすることを前提としても、自転車の盗難を100%防ぐことはできません。

AlterLockは防犯ブザー+GPS通知で一定条件を満たすと自転車の現在地が通知されます。

私は都心部のマックなどのピックが早いお店などは鍵をせずに行ってしまうこともあります。

AlterLockは、スマホと連動させ、自分(スマホ)が10m以上離れた状態で強い振動が加わるとGPSの通知と防犯ブザーが作動します。

高めのロードバイクを乗っている方なども安心感が違う!とレビューを見かけます。

9000円程度+月400円程度の月額料がかかりますが、素早い配達を意識したい人には便利な商品だと思います。

GORE-TEX製のジャケット

雨の日稼働として、ワークマンのレインウエア(上下)を購入しました。

夏場の稼働だったこともあるのですが、ムレによる暑さと停車後の冷えを強く感じました。
暑い時期なので多少は仕方ありません。ただ、ジッパーが問題でした。

内部でジッパーが引っかかり、開閉にかなり難がある作りでした。

配達中に脱いだり、ウエア内にポーチを入れており、ジッパーの開閉はかなり頻度が高く、毎回引っかかるジッパーは実用に耐えませんでした。

GORE-TEX製のジャケットであれば、普段着としても使えるデザインのものもあるので、一石二鳥です。

安いGORE-TEX製のジャケットやレインウェアであれば、2万円程度で購入可能です。
GORE-TEXって?
防水透湿性に優れた生地素材の名称です。生地の名前であるにも関わらず、多くのアウトドアメーカーにされ、その品質が認められています。ゴアテックスは単に素材の提供を行うだけでなく、完成品の品質をゴア社が検査するため、高い品質の証明になります。
様々なタイプがありますが、基本的に防水・防風・ムレにくいとUber Eatsの配達にはもってこいです。
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ゴアテックス採用のウエアは登山用からレインコートまで様々なブランドで使われており、選ぶのが難しいですが、夏メインであれば薄手のもの、春秋冬対応であれば厚手の物を選ぶと便利です。

ノースフェイスのマウンテンジャケットは、雨天時に活躍するだけでなく、防風防寒のアウターとしても活躍するので、真夏以外の稼働なら常時使うことが可能です。インナーを増やすことで真冬近くも活躍するので価格は高いですが、ヘビーユースできる点がおすすめポイントです。
脇下の大型ベンチレーションがムレを一気に逃がすで稼働時は暑く、待機中は寒くなりやすいUber Eatsの配達にも最適です。

GORE-TEX製のシューズ

雨の日対策としてGORE-TEX製のシューズもオススメです。

最初は2000円くらいの安い靴を使い捨て前提で使っていましたが、底が薄く足にダメージが大きく、雨の日稼働の場合、当然ですがビショビショになります。

GORE-TEX製のシューズを雨の日の他、天気のいい日も使っています。

GORE-TEXなら暑い日でもムレに強く、雨にも強いため、1足は持っていて損の無いアイテムです。

GORE-TEXシューズは生地の量も少ないためか、ウエアと比較すると比較的安価です。

ゴアテックス製の登山向けでない商品は増えてきましたが、登山向けの商品の場合、ゴツめで自転車には不向きです。

ノースフェイス ウルトラファストパック 3ならライトに使いやすく、ハイカットな作りにも関わらず、サイクリングでも使いやすです。(ローカットシューズの方が足首の自由度が高く自転車では楽ですが、雨の日を考えるとハイカットの方がベターです)

私はまだ未購入ですが、防水のレッグカバーを使うと、レインウェアと靴の上部から水の侵入を防ぎます。

レインウェアのズボンは相変わらずワークマンか、小雨程度なら普通のズボンを使っています。レインウェアのズボン類はどうしても自転車で擦れて水が染み込みやすいので、あまり高いものを買う必要性を感じていません。

サイクルパンツ

自転車に長時間乗るとお尻が痛くなることもあると思います。
慣れとお尻周辺に筋肉が付くと痛みは軽減されますが、サイクルパンツがあれば簡単に痛みが軽減されます。

Amazonで1000円くらいなので気軽に試すことができます。

ウエストポーチ(ユニクロ)

配達時の現金対応で小銭を入れた100均のポーチを持ち歩いているのですが、これをユニクロのウエストポーチに入れて持ち歩いています。

価格は2000円と安価で、撥水なので軽めの雨なら問題ありません。
(雨の日は、レインウェア内で使っています/帽子のポーチを買ってもいいかな〜と思っています。)

ちなみに最初の頃は現金入れとして100均のコインケースを使っていましたが、出し入れが面倒で使うのを止めてしましました。